ワンコのこと・

クリスマスイヴが収容期限切れのワンコの写真。

小ぶりな中型ミックス。

恐怖心で後ろ足の間に丸め込まれたしっぽ。
あまりにも切ないカメラ目線の怯えた顔。



翌日には「処分」なのか・・・ワンコには関係ないだろうけど翌日はクリスマス。

その日に・・・

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後先考えずに電話をした。

飼い主は名乗り出てはいないとのこと。
すぐには「処分」はしないとのこと。
年をとっているし、ケガもしている。今後治療も必要かもしれない。
「譲渡可能犬」にはならないかもしれない。
係りの人はいわゆる「オススメ」ではないという言い回し。

決断がつかない。。。。




28日、仕事納めの日。
管理センターも年末年始の休みに入る。

エーイッ!!
なんとかなる!





初めて足を運ぶ管理センター。
雪道を運転しながらドキドキ・・・泣かないぞ!

「譲渡可能犬」として収容されていた。
どの子も取りあえずは新しい飼い主を探してる子。

檻の間から手を伸ばし、必死でアピールする若いコッカースパニエル、
震える生後2か月のキャバリア、こちらを向いてしっかり立ち遠吠えで存在を示すハスキー、

決意もむなしく泣いてまった・(>_<)

「譲渡可能犬」は15匹以上の子が収容されていた。
案の定、どの子も連れて帰りたい~!

そんな中で私には見向きもせずにヒョイヒョイと他の犬のにおいを嗅ぎまわってる写真の子。


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毛のないお腹の手術の痕は
保護した人が病院に連れて行き手術をしたとのこと。

病院に置き去りにされたらしい。
保護した人? ・・・元の飼い主じゃないの?

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手続きを済ませ、助手席に乗せ今年最後の仕事先に向かった。

難問が残っている。
この1年間「ワンコほしいなぁ・・」と繰り返す私に母の反応は

「ダメダメダメ!モンちだけでいいの。
     大体、オサミの留守の時はどうするの!」・・・・・・

ワンコは可愛いけれど十分なことをして上げられないなら飼わない方がいいと。

確かにそうだけど・・・・


どうしよう・・・・・・

                       つづく・
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by hana_chabi | 2010-01-03 00:07 | まることの出会い | Comments(0)

モン(猫17才)まるこ(犬2011・1に13才で天国へ)そしてななみ(推定12才)共に保健所経由のモンまるななみと私オサミのプチ日記・


by hana_chabi